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ニチモ30センチシリーズ「長門」その3

エディプレート、シャフトブラケット、舵のおおまかな工作が終わりました。
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手前に置いてあるのは、プロペラの軸にしようと、
2ミリ真鍮線をルーターに咬ませて削ったものです。
実艦のものは先端がこんなに鋭利ではないので、先端はもう少し甘くする予定です。

羽根は真鍮板にして"はんだ"付けで、、とか思っているんですが、難しそうですね。
しばし思案するでごわすよ。

どちらにしても舵の形が実艦と違うので作り直す予定ですから、マターリ往くのであります。
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by zui_kaku | 2006-09-29 02:24 | 軍艦 長門

ニチモ30センチシリーズ「長門」その3

とりあえずハルの方に展示台固定用のナットを取り付けました。
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普段ならプラ板でナットの周りを囲って上もフタをして、その後エポパテで補強するのですが、
面倒だったのでエポパテで直接固定しちゃいました。

艦尾に見える白いプラ板は舵の取付用穴を開けた時用の補強板です。
こうしておかないと、舵がひん曲がって付いてしまいそうですからね。

エポパテを沢山使ったのは、ハルが重くなって展示時の座りがよくなるのを考えてですが、
もう少し重くしたい感じです。
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by zui_kaku | 2006-09-27 00:33 | 軍艦 長門

ニチモ30センチシリーズ「長門」その2

引き続き舷側の工作です。
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艦首右舷にあるモンキーラッタルを0.2ミリピアノ線で再現しました。
実艦では17本あるようですが、12本が限界でした。
0.1ミリの金属線を使えば出来たのでしょうが、なかなか手に入れられないのでまぁ仕方なしですかね。

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同左舷のモンキーラッタルです。
右舷は岡本好司氏の描いた図面を持っていたので苦も無く作業できたのですが、この左舷側はブルネイで撮られたという写真を虫眼鏡で見て位置や個数を推測しました。

舷窓の穴を開けていた時に資料不足は感じていたのですが、長門って以外にも戦中の写真て少ないんですね。
学研歴史群像で1944年時の絵を描いた水野さんもそんなことを書いていましたが、44年頃の長門再現は結構苦労するようです。
深雪会とか艦艇保存会の図面とかあるといいんでしょうね、、。

で、モンキーラッタルをやった部分のハル側はピアノ線と干渉してしまうので、切り欠いておきました。

艦尾モッキーラッタルはこんな感じです。
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ここのラッタルの数は岡本氏の図面どおりの数と位置で出来ました。
一部抜けているように見える部分には後ほど閉じた舷窓を工作予定です。

ということで、舷側の工作は閉じた舷窓を除いてほぼ終わったのでハルを接着したいのですが、まだ、エディプレートやシャフトブラケット、舵をスクラッチしないといけません。
元がモーターライズのキットなのでスケグしか再現されていないですからね。
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あ、それから、前の投稿で艦尾延長の話をしましたが、キットは改装後の全長になっているみたいですので、延長の必要はないようです。
あ~良かったぁ~^^
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by zui_kaku | 2006-09-24 23:53 | 軍艦 長門

ニチモ30センチシリーズ「長門」その1

大和@エンドレス考証に疲れてきてしまったので、
気分転換に長門に浮気中です^^;

ですが、依然「軍艦模型作りたい」モチベーションは高いままなので、
短時日で結構進みました。

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↑全景。
後からやると大変なことになる両舷の工作が大体終わったところです。
艦橋と煙突は乗っけているだけ。ハルもまだ接着してません。

作業したのは艦首・艦尾フェアリーダー・艦首菊花紋章。
錨関係(主錨・副錨&ベルマウス)。
飛行機揚降用クレーンの機動器出っ張り&クレーン取付基部。
汚水捨管。舷窓の穴あけ。艦尾の水ハケ用の溝。舷外消磁電路です。

これらの作業は、いわば舷外電路を這わせるための下準備なんですね。
戦艦クラスになると、途中で艤装品を避けたり、
副砲の爆風を避けるためでしょうか(?)、グネグネグネグネとしているので、
先に艤装品の位置を決めてからでないと、
電路と艤装の位置関係が可笑しくなるのが嫌だったんですね。

どちらにしてもフネの場合、右舷・左舷がほとんどの場合、左右非対称なので
艤装品の位置関係はイチイチ調べなければならないのが面倒ですね。

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↑艦首アップ画像です。

最上甲板の錨のモールドは削り取っておきました。
後ほどフラグシップの超極細チェーンで錨鎖を表現する予定です。
キットのものは日本海軍の錨鎖の特徴であるスタッドとよばれる
鎖の中央部にある間柱も表現してあったのですが、
フラグシップの超極細チェーンだとただの鎖になってしまうのがアレなんですが
極細チェーンでそれを再現する気力なんてないので、そのままインストですね。

どちらかのサイトで鎖を一個一個伸ばしランナーで作って、
スタッドも表現している凄い製作記を見た記憶があるのですが、
どこのサイトだかは失念してしまいました。
何にしても頭の下がる工作をされる人がいることだけは確かですね。

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↑左舷中央部。
モーターライズ用のスイッチ穴をプラ板で塞いで成形した跡ですね。

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↑左舷後部、飛行機揚降用クレーン部分です。
プラ板にてスクラッチです。

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↑艦尾フェアリーダー&副錨。
書き忘れてましたが、主錨はキットのものを使いました。
このキット、、、スケールを出してみたところ約1/750なので
1/700のパーツが流用しにくいんですね。

副錨はキットにパーツがなかったので、1/700WL駆逐艦用の錨を使いました。
長門の副錨は生き残って、愛知の岡崎に現存しているので
適当に誤魔化せない部分があるんですが、適当にそれらしく工作でお茶を濁しておきました。

艦尾は改装で延長しているので、もしかすると寸足らずかもしれませんが
何もしませんでした。スケール的に伸ばしても1、2ミリなので、
パッと見では工作したことがわからないだろうという見解です。
ワタシ的には労力と効果を較べて考えた結果なんですけど、どうなんでしょうかね?
スケールモデラー的にはご法度な手抜きなので、その向きの方は真似してはいけません!!ちゃんと寸法を測って図面などで確認して必要な改修をしてください。

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長門クラスの特徴、艦尾水ハケ用の溝(でいいのかな?)は
キットではまったく表現されていなかったので
曲線定規でケガイて筋彫り後、ノミで工作しました。
もう、左右対称にするのに苦労しましたです、、。
左舷にはクレーン起重機があるしさぁ、、、。

てな感じです。
というか、、、2006年10月にアオシマから1/700WL改修版でフルハルのキットが出るのを
今朝知りましたヨ....orz

まぁスケールが違いますし、どうせ徹底工作するなら似たような事になるので
めげずに行くのであります。

キットがあれば、スクリュ-や舵やスクリューブラケットを自作しないで済むのは魅力なんですけどね、、、。
でもいいんだもん。。自作するんだもーん。。。orz
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by zui_kaku | 2006-09-24 03:48 | 軍艦 長門

戦艦 大和の平面形を探る

今現在、大和の模型を作っているなんていう方は、
今年(2006年)米軍が撮影したという沖縄特攻数時間前の写真が発表されたことは
ご存知なのでしょうね。
無論、私もデアゴ大和を作っていますので、知っていました。

しかーし、、、出版物も含めて
鮮明で大きな写真がWebで見られることもなく、
多少大きな画像を手に入れるのがやっと、、。

でも、多少大きな画像であれ、せっかく画像を手に入れたので、
大和の平面形や最終時兵装を考察してみました。

とはいっても、、大した考察でもなく
自分好みのお遊びなんでけどね^^;

その画像がコレ。
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とりあえず、1/700タミヤWL大和と並べて
アウトラインを取ってみました。
タミヤの大和のアウトラインはおおよそ正確なことが分かりますね。
弱冠艦首が細いかなぁといった程度で、
特別気になる程でもないようです。

大和艦首は小判のように扁平な形をしていることは
昔から有名なのですが、
今回発表された写真でもそれは本当に良く分かりますね。

二重丸◎の印の部分は最近は
25ミリ三連機銃は装備していなかったのではないか?
と考察されている箇所です。

ご覧のように確かに装備している感じはありませんね。

艦尾右側のカタパルトは舷側に向けられています。
これから艦載機を発艦させるのでしょうか?
エレベーター内に艦載機があるようにも、無い様にも見えます。
(私には艦載機の機影は無い用に見えます。)
でも、出撃時には艦載機なしとの通説がありますので、
艦載機を退艦させている時なのかもしれません。

ていうか、、大和の平面形を考察するなら
レイテ戦時に米軍が平面形を知るために撮影させたものが
一番参考になるらしいんですけどね、、、。
今回見つかったものは3番主砲ないし、2番副砲真上あたりの
ちょっと手前から撮っているっぽい、いわば斜めに写った写真ですしね。

ということで、、その写真も見てみたんですが、、、
確かに平面形だけ考察するなら
レイテ戦時の写真の方がベターな用です。

何はともあれ、今年は艦橋後部の各種ブルワークや装備品の図面や
長年不明だった信号所(旗甲板)のほぼ正確な図面も発表され、
最近また船体溶接要領の図面も発表されたので
大和ファンには良き年といえそうです。

自分はまだどちらの図面も確保していませんが、
お財布と相談してそのうちゲットしようかと、、。
船体溶接要領の図面は小さいサイズなので
別の出版物に載ってからかなぁなんて思っております。
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by zui_kaku | 2006-09-22 01:58 | 戦艦大和

まったくよー

最近、「戦艦大和を作る」の情報収集で
いろいろとネットサーフィンをしていて
とあるサイトを見て辟易しました。

端的に言えば著作権のことなんですが、、
そこのサイトさん、、、雑誌の紙面をデジカメで撮って堂々と載せているんですね。。

自サイトやブログをいくつもやっている私ですから、、
かくいう私も100%著作権を侵害していないとは言いませんし、
多分侵害してると思います、、、が、、、、
雑誌の紙面をそのまま載せるなんて暴挙は絶対にやっていません。

当然です。
書籍の紙面とは、書籍購入の代価を支払った人のみに閲覧の権利があるものですからね。
その為に高い代金を支払っているのですから。

大体において、何の代価も支払っていない人に閲覧できる環境を提供するなんてとんでもない事です。
金出して買った人間が損するなんてねぇ。
しかも、そこのサイトで書籍の内容が閲覧できることを知れば
書籍は売れなくなり、ひいては出版業界の危機につながるのですからね!!
つまり、せっかく新しい情報が出てきても、
我々は本を通してそういった情報を知れなくなるかもしれないのです。

最近は情報誌の欲しい情報を写メで撮ってなんて輩もいるそうで、
書店では情報誌もビニールで梱包なんてパターンも多いご時勢。
こういった事が増えていけば、
当然雑誌・書籍にもそういった対応が取られるようになるかもしれません。

それでも良ければどうぞお続けください。
こんなところで陰口叩いてないで、本人に直接言えよという意見もあるでしょうし、
サイト名を晒せという方もいらっしゃるでしょうが、
ネットは自己責任ですから、ご自分で気づいて辞めてもらうのがいいでしょう。
大体、、、私は常識のない人を相手にしたくないので。

まぁ、そういった人が一人でも増えないようにここに書いているということです。
とてつもなく腹が立っていることは間違いありませんがね。

特にヤヌス氏の図面なんかを載せている方も良く見ますが、
絶対に止めて欲しいですね。
ヤヌス氏がどれほど苦労をしてあの図面を書いたのかを考えれば
当然そんな事はしないのが普通なんですが、、、、
まぁ普通じゃない大人が増えてるんでしょうね。

同様に学研の歴史群像の書籍の無断転載も良く見かけます。
イラストもCGも苦労して作られた方がいること。
(そういった方々は大体において金貰ってなにがししている訳ではなく、
趣味がこうじて自費でリサーチなんかをしています)
それに対する代価が本の値段だということ、
肝に銘じて欲しいものです。
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by zui_kaku | 2006-09-13 00:32 | 戯言

週刊 戦艦大和を作る #12

相変わらず艦橋をチマチマとやっています。
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1艦橋の床面となる部分をプラ板で閉じ、
各部にポリパテを盛ってペーパーがけ。

下部信号指揮所のブルワークを接着して、
2艦橋の段差をプラ板で表現しました。

遮風柵は実艦通り穴を開けておきました。
ここはこれからまだまだ加工する予定です。
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各部の窓の縦枠もこれから加工です。
何にしてもエッジをしっかり出すのに時間がかかっています。

角棒ヤスリをルーターのグラインダーで細くしてここまで仕上げましたが
まだまだシャープとは言えませんからね。
最終的にはカッターでコリコリやらないとダメかなぁ、、という感じです。
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by zui_kaku | 2006-09-12 23:41 | 戦艦大和

週刊 戦艦大和を作る #11

今頃まだそんなとこやってんのかよ!!
なんて言わないでくださいな。。
ということで、今日は艦橋の状況をメモっておきます。
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とりあえず、当初切削性が悪いことで足踏みしていた
艦橋窓をくり貫いたり、間違った位置のものは空け直しをしました。
新しくゲットした無段変則ルーターの回転数を下げて超硬バーで削ると、
予想通り結構作業性が良かったのでさほど時間はかかっていません。

ダイキャストはアルミと同じように熱をもちやすく粘り強い性質なんでしょうね。
押す力7、回転数3ぐらいでやるといいようです^^
場所によってはルーター+超硬バーではなく金糸鋸を使いました。

で、一応最終状態にする予定なので、
撤去されていた1艦橋側面にある上部信号指揮所のモールドを切り取り、
開いてしまった穴にはエポパテを充填しておきました。
下部信号指揮所は片舷につき窓が3個あるので、
すべて開口しておきました。

で、キットのままでは再現されていない丸窓を資料と1/10大和の写真を見ながら
1.2ミリのドリルで開けました。まだ全てではありませんが、、。
新規に開けた穴と元からからある穴のモールド差が酷いので
後ほど修正する予定です。

あとは、元からあったモンキーラッタルや、
実感に貧しかった通風口を全て削り落しました。
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by zui_kaku | 2006-09-06 23:37 | 戦艦大和

週刊 戦艦大和を作る #10

艦橋ベースを組み始めたました。
が、、、創刊号で艦橋を組んでみて、
これは相当苦労するだろうなぁ、、と思っていた通りです。
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現在(51号までで)組めるおおよそのパーツを組むとこうなりました。
黒マジックで印を付けてあるところが怪しい部分です。

とりあえず順番に改装時に増設された対空砲群から見てみると、
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随分違います。。。
参考にしたのは1/700フジミキットです。
考証的には一番新しいのですが、より正確を期すなら
学研・歴史群像「大和型戦艦2」の82ページの図が大変参考になります。

もっとも、この辺りは完成時には高角砲やら何やら色々つく部分なので、
見えなくなる部分もありますし、
一次資料の図面などが殆ど残っておらず、写真解析で考証されている部分なので、
今後新しい考証もある部分と言えますかね。

大まかに見て違う部分は、
1)増設された高角砲のベースは竣工時にあった高角砲のスポンソンを避ける切り欠きがあること。
2)後部の切り欠き部には通風塔があること。
などでしょうか。

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次に竣工時の高角砲甲板ですが、ここもかなり違います。

1)斜線部分には段差がないが正確な形状。
2)井の印のある部分は通風塔が付く部分。
段差は生じるが、通風塔の幅分の段差になるはず。
したがって、通風塔と下部艦橋ベースがつツラ位置になるのが正解。
かと思います。

2)に関してはもう少しリサーチしてみないことには正確なことは
いまひとつわかりませんが、どちらにしろ手直しが必要なことは確かなようです。

後部の電探室が乗っかる部分はあまりにパーツの合いが悪かったので
ひっくりかえしてR部分になるべく段差が出来ないように接着しました。
穴は後からエポパテかプラ板で塞ぎます。

フジミのキットは竣工時に装備された副砲の回転角確保のための切り欠きも表現されていますが、
ここは見えなくなるので無視でいいかなぁ、、と。

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で、、艦橋前部最下部は赤印のように斜めになっているのが正解。
ここはタミヤ1/700が正確に形状を捉えているようです。
フジミのは、、、、、。
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でもって、後部艦橋最下部のR部分。
これもタミヤ1/700が正解でしょう。
従って手直しが必要かと。。

まぁ何にしてもデアゴ大和は大らかな上に考証が古いのは折込済みだったので、
別にいいのですがね、、、。
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by zui_kaku | 2006-09-03 22:13 | 戦艦大和

週刊 戦艦大和を作る #9

外板や艦首・艦尾ブロックの大雑把な成形が終わった状態です。
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まだ全体を均しただけです。かなりデコボコです。
この後、船体図を元にキチンと形を出していきます。

船体図はヤヌス氏の図面、モデルアート社の1/10大和本、学研・歴史群像の戦艦「大和・武蔵」
と三択できるのですが、
新しくて信頼できる情報は、学研・歴史群像の戦艦「大和・武蔵」のものでしょうかね。

まだ作業方向の詳細は決めていませんが、
とりあえず学研・歴史群像の戦艦「大和・武蔵」の船体図を参考にする予定です。

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艦首バルバスバウもまだまだ荒削りで、
ナックルラインもボテッリした状態なので、
とても昭和期設計の高速戦艦には見えませんね。

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艦尾の平坦部分はキットそのままなので、当然古い考証のままです。
最近の見解はここの平坦部分がほとんどないが主流なので、ここはかなり修正がいりそうです。

副舵付根のRもこれからですし、その両側にある微妙~な逆Rや、
そこの前の船底と船側をつなぐ鋭いナックルの成形もこれからです。
っていうかちゃんと成形できるんでしょうか。。。相当不安です。。。

とりあえずここまでは、面倒だったのでデアゴのインスト通りにやっているので、
尚更不安です。
まぁ、船体のラインを出すのには、、
パテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削って
パテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削って
パテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削ってパテ盛って削って
になるのを覚悟しているのでいいのですがね。。

仕官用短艇収容部のレセスは両面で借り止めしてあるだけです。
ここのフチも薄くしないといけませんからね。

まだまだ先は長~~~~~~いです。
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by zui_kaku | 2006-09-01 00:26 | 戦艦大和